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プロフィール

5-10

Author:5-10
311後に発足した鎌倉の市民団体「5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会鎌倉」のHPブログです。活動の一部を紹介しています。主な活動は放射線対策と「かまくらあそび楽宿」です。
応援よろしくお願いします☆
メンバーも随時募集中!
興味のある方はこちらへ(^^)/
kamakura5y10y★yahoo.co.jp
(★を@に換えてくださいね)

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3月9日防災イベント@鎌倉市役所駐車場

2014.03.09 22:52|スタッフのヒトリゴト
3.11を火曜日に控えての防災イベントに行って来ました☆
「心をひとつに〜つなげようみちのくの未来へII」@鎌倉市役所駐車場です。
寒さも和らいだお天気のいい日曜日、すごい人出!本当に大賑わいでした。

東北のうまいもん屋台、被災地の写真展、火の消し方講習もありました。
野外フェスのようなトラック舞台では、バンドに太鼓にコーラスに・・・と
いろいろなパフォーマンスが休みなく続き、元気で楽しいイベントでした。

140309sentou.jpg
『かまくらあそび楽宿』もお世話になっている「鎌倉に震災銭湯を作る会」の展示ブース。

140309sentouzuS.jpg140309kokame.jpg
鎌倉震災銭湯完成イメージ図。日本画家さんが書いてくれたそう。絵本の一頁のようで見ていて楽しい♪
右はこどもカメラマンプロジェクトの展示。気仙沼の子ども達がシャッターを切った、記憶の写真展。

140309bosyu.jpg
そしてこれを配ってきました。
『かまくらあそび楽宿』のことも多くの人に知ってもらいたいのココロです。

140309samma.jpg
最後はやっぱり食べるお楽しみ!(息子は置いてきた!笑)
三陸さんまバーガーと気仙沼珈琲でほっと一息ついて帰りました。

皆さんお疲れさまでした!!
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米糠よ!

2012.05.01 10:13|スタッフのヒトリゴト
Kちゃんのお父さんからのご寄付、福岡でカルガモ農法で育てた玄米を受取りました♩
3日にやって来る福島の子どもたちと食べるためのお米を
我が家の家庭用精米機で7分づきに精米し始めました。

精米すると、糠が出来ますね~。
我が家の玄米は山形県遊佐のお米です。
糠の見比べ・味比べ。

(見た目)
・遊佐米の糠は色がきなこのようできれい。
・カルガモ米の糠は、遊佐からすると黒ずんでいる感じ。
(味)
・遊佐米の糠は甘みが強い。が噛み進めると苦味渋みと
 いった後味が残る。
・カルガモ米は遊佐のような甘みは薄い。
 が糠自体がふわっとしていて噛み進めても苦味も渋みもなくまろやか。

精米機が我が家にあるのって…とふと思い、ああそうだった。
と記憶が甦りました。

6年ほど前、義理父・母は美味しいお米が食べたくて、
幾種類もの炊飯器を買ったけれど、
どうにもお米がおいしく炊けないとぼやかれていたので、
「家庭用精米機があるようですよ。」と私が伝えたら、早速精米機を買い、
「Mちゃん!お米がとってもおいしいわ。」と大満足、
そして「Mちゃんも買いなさい。」と何と精米機代のお金を送ってくれたのです。

ありがたや~。

義理父・母は福島に現在も住んでいます。
福島産の玄米を送ってくれていました。
それ以外にも、桃や梨、リンゴ、おそば、何を頂いても美味しかった福島の農産物。
今、そのやり取りが途切れてしまったことがさびしく悔しく思います。

…しんみりしてしまいました。

さて、精米で出来た糠は、お菓子作りやお掃除や漆器を洗うなど
色々使いますが、何と言っても、王道’糠漬け’にたっぷり使います。

私は糠床をずっとキープできないので、毎年4月初めに新しく糠床づくりを始めます。
とんがった塩味のきつい糠床が熟成され発酵しながら、
良い香りのする糠床になるのには2~3週間かかります。

間に合うかな?

福島の子どもたちが来るので、今年は2倍の量を作ったらなかなか熟成が進みません。
常滑焼のカメじゃなくてホーローに仕込んだからかな?
気候が今年は涼しかったからかも…色々考えます。

次男(小3)は糠、そして糠床が大!好物。
かき混ぜているとやって来て、「食べる!」
そして「うん、なかなかいい味になって来たよ。もぐもぐ。」と
評価を下します。

妊娠した時、妊婦特異の衝動で、どうしても糠漬けが食べたくて
でも、市販の糠漬けが全く美味しくなくって、
母が作っていた糠漬けが食べたいけれど、遠く離れているのでそれも無理。
となると自分で作るしかない!というきっかけから自家製糠漬けに挑戦し始め、
子どもが小さかった時は、たった1晩かき混ぜ忘れたがためにパーとなり、
がっかりして挫折しかけたけれど、それでもまた食べたい衝動がむくむく起こり、仕込む。
の繰り返しでした。

最近は、それは無くなったなぁ。
子ども達、手がかからなくなって来たんだなぁ・・・。

今日はかぶとにんじんを漬け込みました。ぽんぽん。

Mママ。




ホームステイ受け入れ先のMママより

2012.04.27 19:47|スタッフのヒトリゴト
ホームステイ受け入れ先、Mママです。
1年を振り返りながら、受け入れ先のお母さんへ充てた親書を少し変えて寄せました。

3月11日の震災後、福島第一原発の事故が起こり、
鎌倉では計画停電に振り回される生活が始まり、
気持ちは津波被災地への支援へ私も含め周りの気持ちはまずは動いていて、
知識の無い放射能の事、その恐ろしさ、少し後よりじわじわと不安感が芽生え、
そして知る努力始めました。

放射能が自然の循環に取り込まれたことに大変困惑し、
この先どうすればいいの!?と、この地でも小さな子どもを持つお母さん方は怯え、
悩み、そして必死で勉強しながら子ども達のために出来るだけの対策をしようとしていました。

5-10鎌倉の会もちょうど1年前の4月末に発足し、
5月末に鎌倉市長へ多くの署名と共に請願書を出しに行き、
妊婦さん・子ども達を守って!と様々なお願いをしました。

北海道でチェルノブイリの子ども達の転地療養を20年以上続けている
’チェルノブイリへのかけはし’代表の野呂美加さんを5-10鎌倉の会でお招きし、
8月11日講演会を行い、内部被曝について話をしてもらいました。

放射能測定の第一人者である老科学者、岡野真治先生(ご自身で作られた、
高性能の測定器を使って車で移動しながら放射能の核種と量を瞬時に出し、汚染マップ作る方)
のご協力を賜り、先生の測定器をお借りし、
親たちが交替で背中にしょって鎌倉の山の中の線量はいったいどうなのかと、測りました。

その結果、住宅の雨樋などはやはりスポット的に高めの数値でしたが、
山の中・住宅街といった場所での差は見られないことがわかりました。

我が家で購入した測定器では、周辺環境は現在の空間線量は
大体0・06μSV/h以下です。

放射能汚染は色々な方向にその刃を向けてきました。
それに対し、全く見知らぬ者同士が手を取り合い、協力し合いながら、
子ども達のためにと各方面で動き、動いた結果はそれなりに結びついたものも多いと思います。

鎌倉から移住されていった方もいます。

この地が安全かどうかの判断・基準は、人それぞれとなり、
その基準で生活する日常がこちらも続いています。

新聞やテレビで福島の子どもたちが外遊びの制限を受けている
ことは、たびたび報道されていました。
気になっていました。鎌倉に呼べないかな。とも思っていました。

でも、実際、5-10鎌倉の会で、「福島の子どもたちを鎌倉に呼ぼう!」
という話が持ち上がった時、
(たった数日こちらに来ることは本当にいい事なのだろうか?)と思ったのです。

私たちの周りには福島より避難されている方はおらず、お母さんの生の声を聞いていない。
どうも是非がわからなかった。

3月春休みに相模原の方で、小さなお子さんを持つ福島の親子対象、
‘つちのこ母ちゃんず‘主催の「まったりキャンプ」が開催され、
私たち家族はそちらにボランティアスタッフとして参加しました。

そこで、初めて多くの福島に住むお母さんたちに会い、話を聞きました。
聞いたというよりも会話の中でこぼれてくるお話を耳にしたというところです。
福島での子育ての現状の話はものすごく私の心に突き刺さりました。

キャンプに参加し、私自身はようやく、保養は必要であり、数多く必要であり、
福島のお母さん方を励まし、寄り添う者がいることを、どこかで気にしている
人がいる事を伝えなければいけないんだ。という気持ちになりました。

心が感じないと本気では動けない事でした。
ようやく動く気になりました。

2・3月忙しかったこともあって、5-10鎌倉のメンバーの皆さん、
出だしが遅くてごめんなさい。
でもちゃんとメンバーの皆さんはチラシを作り、募金活動を始め動いてくれていました。

5-10鎌倉が「かまくらあそび合宿」をHP上で案内すると、色々な方から
「支援したい。」といった問い合わせが来ました。
お金だけではなく、お米だったり、ものだったり、自分の職業を通じてこれならできる。
という提示のし方を頂いたり…。

そうした皆さんの気持ちも表に出したいと思っています。

思いはあるけれど、それをどうやって伝えればいいのか、
手段も判らずになかなか参加屋が集まらない。
HPを少しずつ変えながら、心が伝わるような内容へと
メンバーも福島のお母さんの身になって考えました。

そしてそして、私たちの企画に「こどもを参加させたい。」
と申し出が来た時には、メンバー皆本当に喜び合いました。

同じ子を持つ親どうし、こども達の未来を考えて、頭ではなく心で、
気持ちで動いていきたいと思っています。

3泊4日福島のお子さんを預からせていただきます。
良く遊び、良く食べて、良く寝て、いっぱい遊んでもらっていって欲しいと
思っています。

開催後きっとまた何かを感じられる。より強く。
お子さんたちはその使者でもあります。

お越しを心より楽しみにしています。

Mママ


摘み草料理

2012.04.17 08:39|スタッフのヒトリゴト

こんにちは

ホストファミリー候補家庭の母ハルです。
三人息子を育てています。
小2、4歳、1歳の三人のうち下の二人は現在、あおぞら自主保育にて連日野山を駆け巡っています。
鎌倉はこどもがいっぱいの好奇心で探検するのにちょうど良い自然が残されています。
しかもその多くは、美しい里山を残したいという市民の思いから守られている部分が多くあります。
山々で濾過された湧き水もそこかしこでみられます。
手を入れすぎず、自然の調和を大事に守られた自然の野山は引率する大人にとっても安心してこどもを遊ばせる事のできるフィールドです。
ぜひぜひ、ご安心ください。今まで何度か放射能測定もしておりますが
今回の下見の時には改めて測定しております。
もちろん測定だけでなく、
山歩きの達人よりこどもと歩く時の注意箇所、見所など事前にレクチャーを受けています。

前置きがどんどん長くなってしまいましたが先日子どもの自主保育の引率の当番のときに
子どもを遊ばせつつ野原の可憐な草花を摘んで
食費を浮かせました

摘み草料理

すみれにカラスノエンドウ、なずな、おおいぬふぐり。。。
我が家は緩いマクロビ食なので豆乳で作ったマッシュポテトにそれら野草の葉を混ぜ込んで
お花をトッピング。
わたしの乙女心など解さない小さな野獣どものはらへったーコールに負けてあしらいが雑になってしまいましたが
とても美味しかったです。
すみれはほのかな香りがあります
カラスノエンドウは噛むと豆の香ばしさ
なずなはぴりっと
おおいぬふぐりはほのかに甘くアルファルファのようです。

こういう時期なので野山の草花を食する事についても賛否両論あるとおもうのですが
我が家は迷ったあげく、四季を楽しんで美味しく戴く事で免疫力も向上してほしい、
との望みも込めて美味しく戴いてます。
ゲストファミリー様の滞在する時にはその辺のことは直接お話ししていきたいと思っています
ちなみに、自主保育の活動をどうするか判断の時に土壌付近の測定は何ヶ所かしてありますし、
農薬のたぐいの心配は全くありません。
自宅近くのアスファスト脇の雑草は
かわいそうですが排気ガス浴びてそうで美味しそうに見えないんですよね〜
でも、可憐なすみれをみておいしそう〜と思ってしまう乙女心も困ったもんですね。


里山さんぽのご案内

2012.04.15 12:38|スタッフのヒトリゴト
はじめまして。

あそび合宿のお手伝いをしています、4歳の女の子の母親です。

わたしたち家族は、昨年おとなりの藤沢市から鎌倉市へ越してきました。

知ってるようで知らなかった鎌倉の魅力。

自宅のすぐ裏に、その魅力への入口があること実はつい先日気がつきました・笑

今回のあそび合宿のイベントでもあります、里山トレッキング。

4歳の娘とお散歩したときのことを、すこーしご案内させていただきます。

5.jpg

里山への入口は住宅街にほど近い場所にあるのです。

この藪の向こう側はもう緑地が広がります。

4.jpg

ほどよく整備されている山道は、4歳の娘の足でも無理なく歩けました。

緑が濃くて、たくさんの鳥のさえずり。

なんだか虫も大きく見えます。

人間って、ちっちゃいなぁ。

3.jpg

森のトンネル!

こどもじゃなくてもワクワクしますよね。

木漏れ日がきらきらして。

上を見上げたら、空の青さと木々の緑のモザイクが本当にきれいでした。

1.jpg

ちいさなちいさな小川に、足場板のこれまたちいさな橋が。

おさかないるかなー?

落っこちても浅いのでダイジョブダイジョブ・笑

立ったり座ったり行ったり来たり。

しばらく橋で遊んでいました。

2.jpg

川を越えて少し行くと、大きな池が広がっていました。

湿地というほうが正しいのかな?

カモがお昼寝していたり、卵から孵ったばかりのオタマジャクシも!

近所のお兄ちゃんかな?近づいてきて娘に教えてくれました。

「アカガエルのたまごだよー!」

はじめましてでも、子ども同士ってすぐに仲良しに。

スニーカーを泥だらけにして、お兄ちゃんにくっついて卵探し。

時期的にまるでそれはイースター・笑

すこし歩いては自然の宝物を見つけて立ち止まり・・・

気が付けば、3時間も経っていました!

この日がはじめての里山探検だった娘。

最初はおっかなびっくりで腰が引けていた娘・笑

でもすぐに慣れて歌いながらのおさんぽでした。

6.jpg

湘南といえば、もうひとつがこちら。

里山の展望からも眼下に海が広がります。

ホストファミリーはじめ、わたしたちの住まいは海や山、古寺仏閣にほど近い環境。

このお休みを利用して、ちょっと地元気分を味わってみませんか?





ホームステイっていろいろご心配ですよね

2012.04.15 07:12|スタッフのヒトリゴト
はじめまして。
会員母の一人ハルです。
今回ホームステイ受け入れ家庭に手を挙げさせていただいています。
現在私たちが考えているホームステイまでの流れをざっとですが、お話しさせて下さい。。
参加申し込みの方にメールにて大まかな質問をさせていただきます。
そのヒアリングシートをもとにこちらでカップリングさせていただきたいと思います。
例えば、ペットへのアレルギーや、
受け入れ側の子どもの性別年齢などを考慮して組み合わせていこうと思っています。
その後ホストファミリーと参加者様とでより綿密な打ち合わせをしていきたいと思います。

私たちの気持ちとしては自分の子どもだったら、という視点を常に忘れずに参加者様のお気持ちにできるかぎりお答えしたいと思っております。
どんな些細と思われることでもお母様お父様ご家族から御覧になってお子様に必要と思われることは遠慮なくこちらに注文、質問を受けられるよう体制を整えています。
こちらの準備が募集と同時進行になっている部分もありますので解りづらい面もあるかとおもいますが、
大切なお子様をお預かりするものとしての心構えは完璧に整っているつもりですのでどうか奮ってお問い合わせください!

いま、もし自分の子だったら何が心配かな〜と考えたら、おねしょですね〜
ここだけのはなし私の年のはなれた兄(現在は50代ですが)は小学校5年生までおねしょしてたんですって!
もうひとつここだけのはなし、実は現在小2のうちの子もたまに。。。
自分で今日はなんだか不安、、、とか思うといそいそおむつを。。。(5y−10yの会員の皆様うちの子の前ではしらないふりしててね!)
だから今回の募集の年齢のお子さんにもきっと不安に思う方がいると思うのです。
その辺りの配慮はカップリングの家庭同士の打ち合わせで決めていけばいいかな、と。
ちなみにうちの子に「同じ年の頃の子かお兄さんお姉さんがうちにお泊まりする事になったらおむつどうする?いつもどおり堂々と?別室でこっそり?」と確認したところ
しばらく考えていましたが「なるべく気がつかれないようにこっそり」だそうです。
私たちも皆様と同じ父、母です。
その辺の事にはもうすっかり慣れっこですので御心配なく。
お子さんが楽しく安心して過ごせるようにお互い連携しながらやっていきましょう!!
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