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5-10

Author:5-10
3.11後に発足した鎌倉の市民団体「5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会鎌倉」のブログです。活動の一部を紹介しています。現在の主な活動は『かまくらあそび楽宿』です。
応援よろしくお願いします☆
メンバーも随時募集中!
興味のある方はこちらへ(^^)/
kamakura5y10y★yahoo.co.jp
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そして・・・出発!

2012.05.09 23:23|☆楽宿の様子
3泊4日はあっという間に過ぎ、とうとう出発の朝を迎えました。4日5日とあれだけ目一杯動いたにもかかわらず、こども達は早朝観光へ繰り出したそうです(元気だね〜!)。そして10時20分。GW最終日の鎌倉駅は混雑が予想されるので、早めに集合し出発することに。今回、宿泊がホームステイという形になりましたが、それだけにこども達と濃密な時間を過ごしたホストファミリーはもう終始涙目。数日間を一緒に過ごした鎌倉のこども達も、部活の時間をずらして見送りに駆け付け、「また来いよ」「いつでも帰って来てね」という声が止みません。対して帰り行くこども達は明るい笑顔で、お土産をたーっっくさん抱えて元気に出発して行きました。福島までの道中はみんな仲良くお喋りが絶えず、楽しい旅だったそうです。女の子達は着いた途端、迎えに来たお母さん達へのお土産話が止まらず、改札を小一時間出られなかったとか(笑)

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こども達を無事送り届けた付き添いスタッフ・渡邉さんからの感涙のメールをご紹介
『行きの新幹線にくらべ、こどもたちは比べものにならないほど饒舌で、おしゃべりに花が咲きました。あっという間に郡山→福島と着いてしまい、みんな口々に「帰りたくない~」「もっと居たかった~」と言ってくれましたよ!そして今回の話題をほぼ独占した大物小学生のあの人も最後の最後に「ありがとう」と言ってくれました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆』

↑ 渡邉さんがこんな顔文字使うの初めて見まして、並々ならぬ気持ちが伝わって参りました^^。

「かまくらあそび合宿〜福島こども達プロジェクト〜」は、多くの皆さんの募金とご支援によって開催することが出来ました。ただいま報告書を作成中です。お渡し可能な方には印刷してお渡しし、このWEB上でも公開させて頂きます。

皆さん 本当に本当に ありがとうございました!!

あそび合宿スタッフ一同:(記事掲載・O)




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山あそび:5月5日

2012.05.08 23:52|☆楽宿の様子
ぴっかぴかの快晴!!お日さまの下は暑くて汗が出るくらいの夏日でした。
前日たくさん歩き、遊んだこども達。ちょっとバテてないかしらと思いきや、
3日目も元気元気に川遊びを満喫!
スタッフが「帰るぞ〜」と声を掛けてもなかなか川から上がって来なかったとか^^。
この日はパーティもあり、さすがに夜は疲れを見せていたそうで、
ホストファミリーはこども達の足のマッサージをしたりして、ゆっくりと過ごしたそうです。

さて、この日の行程は・・・? 総行程3.6km、5時間38分。
「初日に比べると短距離で濃密な過ごし方でした。」との事。

インストラクター「NPO地球の楽校」の長谷川さん曰く、鎌倉の「秘境」だそうです。
鎌倉在住の皆さん、何処だか分かります・・・?
長谷川さん、ありがとうございました!!

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 yokoさん、素敵な写真をありがとうございました☆

(記事掲載・O)




山あそび:5月4日

2012.05.08 23:50|☆楽宿の様子
少し話が前後しますが、肝心の外あそび・山あそびについてご報告します。
前日がすごい雨でお天気が心配されましたが、カミサマありがとう!
当日はまずまずの良いお天気になりました☀ところが・・・解散した途端に早めの夕立☂
疲れたところを雨に打たれて大丈夫だったかな?と心配しましたが、まあ何と!
葉山までTシャツを買いに出かけたり、市内観光したりと夕方も絶好調のこども達でした^^。

さて、トレッキングスタッフのAさんがコース図を作成してくださいました。

コース

スタートは八幡宮前、総移動距離5.7km、6時間19分(休憩を含む所要時間)
最高標高119m最低10m。「かなり楽しく歩けました」との事です。
インストラクターの藤堂さん、藤田さん、ありがとうございました!!

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 雨上がりのお山は気持ちいいぞ〜♪ 眺めの良い山頂から”谷戸”と呼ばれる湿地まで。

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 スギナの群生、あふれる緑、匂いまで伝わってきそう。

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 藤堂さん達による屋外授業。
 野外活動に使うスグレモノの道具たちについて教えてくれました。

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 森を抜けると源頼朝像が。Aさんの歴史秘話に聴き入る若き歴女に歴男たち・・・!

(記事掲載・O)





ピヨピヨ「こどもの日」パーティ画像報告・2

2012.05.06 21:31|☆楽宿の様子
引き続きハルさんの記事に補足画像です

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さあお餅つくよ〜!!

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始めは大人が頑張るぞ!!みんなよく見ててね。

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こども達も挑戦!!杵をしっかり持って・・・よいしょ〜!!

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つきたてのお餅をお母さん達がちぎってまるめて柏餅に・・・!!
こーーーんな贅沢な柏餅はじめて♬♬
こども達、夢中で美味しそうに頬張っていました!
ついたお餅は他にもきな粉、しょうゆ、おろしなどでからめて。
あっという間になくなっちゃった(笑)

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この合宿のチラシを見て「ぜひ何かお手伝いを」と申し出てくださった山口愛さんと
一緒に駆け付けてくださった仲間の皆さん。こども達は太鼓を叩かせてもらい、
一緒に声を出し、踊り、ゴスペルならではの楽しい時間でした。
愛さん皆さん、ありがとう!!照れちゃってた男の達も、きっと記憶にはしっかり残るはず♩

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ピヨピヨ保育園の素敵な空間。園長先生、熊倉さん、
ピヨピヨ関係者の皆さま本当にありがとうございました。

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手巻き寿司の手ほどきを受けるこども達。
ほんとにみんな楽しそうに食べてましたね!

(記事掲載・O)




ピヨピヨ「こどもの日」パーティ画像報告・1

2012.05.06 21:23|☆楽宿の様子
ハルさんの報告記事にありました持ち寄り一品の数々、一部ご紹介

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(記事掲載・O)




あそび合宿 ピヨピヨ保育園でのパーティー!!

2012.05.06 01:21|☆楽宿の様子
ハルです

なんと風邪で家族皆ダウンしていました。。とほほ
せっっかく鎌倉にあそびに来てくれたお子さんたちの顔もみれないまま布団の中でもんもんとしていました。
そして、すっかり良くなった今日、ついにパーティーにてみんなに会う事ができました。

ドキドキしながら今か今かと帰りを待ちながらパーティーの準備を進めます。
母たち手際よいです。
大きなお鍋に具沢山お味噌汁を作ったり、テーブルを配置したり。
そうそう、病でくすぶっていたのでウチで子どもたちに
今日のための鯉のぼりを作ってもらったんです。
絵の具がどんどん混じってなんだかシックな鯉のぼりになってしまいましたが。。
木目の園舎には似合ってました〜
写真

ただいまー!!
と、ピカピカのお天気のまんまの笑顔で帰ってきた子どもたち!
疲れているはずなのに魅力的な園庭の巨大なお砂の山にてガシガシと遊んでいました。
下は二歳の子からいたのに、みーーーんなで思い思いに遊んでいましたよ〜
お父さんがんばってかけずっていました!! 中学生くらいに見えました。。。
下の写真はまだ会員の子どもしかいない時のです、ゴメンナサイ

写真

このあとはバタバタしていて写真は撮れませんでした。
でも、ご安心を他のスタッフがたくさん撮ってくれてます。

そのうちに「餅つきが始まるよ〜〜〜」の号令でみんなでお餅つき
わたしは室内で作業していたのでこどもたちの様子は見れなかったのですが
わいわいと楽しくみんなの声が、青空に溶けていってましたーー!!
できたてのお餅を母たちが手早く柏餅に。
程よい甘さの手作りあんこ、塩漬けの柏の葉(こちらは購入)
出来上がりはもう、どこからみても立派な柏餅!!
柏餅の意味をちょこっとお話しして「いただきま〜〜す」
用意していたシソジュース、梅ジュース(どちらも鎌倉で採れたものから作りました〜!)は、
あっという間に子どもたちのお腹の中に。
そして40個の柏餅も。
大根からみ餅、きなこもち、醤油からみ餅、み〜〜んなあっという間になくなりました。
食べたら子どもはとっとと園庭へ
どの子も室内で疲れた〜〜なんて言ってる子はいません!!すごい!!

お次ぎはゴスペルコンサート
初めてお会いしましたが、山口愛さんお美しい
ゴスペルと聞いてもっとジャズっぽい雰囲気を想像していたのですが、
もっとゴスペルの源流に近い感じ、パーカッションも素朴で荒々しく雄々しく。
コンサート中に子どもたち飛び入りでパーカッション叩かせていただいてました。
あまりのパワーに子どもたち全体的にぽかんとしている感じでしたが
お腹からいっぱいに出ている声と、
圧倒的な陽性のパワーに心の中で元気がもりもり来ていた事でしょう!
一緒に声を出し、最後にはみんな立ち上がり手をつないで輪になって踊っていました!!
楽しかったな〜〜〜!!

そしてやっとお食事会へ
今日のもうひとつのメインイベント
恵方巻き大会〜〜〜〜!!!
手巻き寿司のように好きな具を巻いて食べるのですが
海苔の大きさは4分の1?はたまた2分の1?
いえいえ!全形です。
まきすを使って恵方巻きを作るのですよ!
こちらは青空自主保育やんちゃおからの伝授です。
Mママから説明とレクチャーがあり、みんなで巻けまけ〜〜!!
できた恵方巻きはどちらも眺めずバクバクとほおばります!
ダイナミック!!
どの子もおっきな黒い物体をばっくんばっくん食べています。
面白い〜。
みんな上手に巻いていました!

更に母たちや、ゲストの方達からも寄せられた一品料理の持ち寄りコーナーも
コーナーっていうか。。。
どれだけありますかーーー!!ってくらいずっらあ〜〜〜〜〜っと、ありました。
中には今日のトレッキングで登った沢で採れた新鮮なセリも。

どれもこれもはるばるやってきてくれたお子さんたちの滋養になってほしい、
大事な大事な身体を育てるお食事!!
栄養だけじゃない、味も、楽しさも、
ぜ〜〜〜んぶひっくるめて強い身体になってほしいって願いを込めた
私たちの心づくしの手料理です。
美味しく食べてくれたかな?
私たちのお料理、
遊びにきてくれたみんなの身体の中でちゃんとお仕事してくれてるかな?

子どもたちはどんどん食べてさっさと園庭に!
もう、こっちがあきれるくらいに遊んでました。
障害物競走〜とか、ウルトラマンごっことか、けんかもなくただただ遊びまくっていました。
男女の分けもなく遊んでましたね〜。
見事なほどに。

あっという間に七時になって撤収の時間です。
よくあそび、よく食べ、よく寝る!!
子どもたちを早くベッドに連れて行かなければ!!
ホストファミリーには先に帰ってもらって、
父、母、広い園をどんどん片付けます。
空にはもうすぐ満月のピカピカお月様が

我が家は自転車で帰りましたが、子どもたち「楽しかったね〜〜」って何度も何度も言っていました
素敵な園舎を快く貸して下さったピヨピヨ保育園さん本当にありがとうございます。
我が子に「福島から遊びにきてくれたお友達と仲良くなれた?」と聞くと
「どの子が福島から来た子かわかんなかった、みーーんなと遊んだ!楽しかった!」
とうれしそうでした。
会員のミーティングでは大人だけで集まる事が多いので初対面の子が多かったんですよね。
でも、ほんとにみんな混じり合って楽しそうに遊んでたんですよ。
ほんとにほんとに見ていて私たちが幸せな気持ちになりました。

もう明日は帰宅の日。
寂しい〜。
でも、お父さんお母さんに話したいこといっぱい抱えて帰っていってくれると思います。
みんな、お父さんお母さんの所に帰るの楽しみだろうなあ〜〜〜

今回の企画にご賛同くださった皆様に感謝
大事なお子様を私たちに託してくださった皆様に感謝です

明日は肝心な、ご両親の元に無事に送り届けるお仕事が待っています
最後まで気を引き締めて大切なお子様をお預かり致します!!

ステイ一晩目のようす♩

2012.05.04 10:53|☆楽宿の様子
A家のようす・・・
S兄弟とA兄弟は、組合せ、年齢的に似ていることもあり、気が合って遊んでいます。上2人はカードゲームで盛り上がり、下2人は兄たち観察。夕食はもりもり食べてくれました。食後のデザートはおみやげで頂いたチョコケーキにイチゴを添えて…Nくん「いつもこんな豪華なデザート食べているの!?」「そうよ。」と言いたいけれどそんなわけはございません。一番大きいのを見定め、食べようと伸ばしてきた手。うちの子かと思い「みんな揃ったら!」と言ったら、N君でした。やはり小学3年生の次男同士の行動というものは似ております(笑)

M家のようす・・・
我が家に滞在している子ども達は、みんな仲良く、大いに笑い、はしゃぎまくっています。私も笑いころげました。先ほど皆でウノをして、只今、ガールズがお風呂、ボーイズはお布団敷きを手伝っています。

スタッフ間のMLに届けられた報告より。賑やかで楽しそうです^^。
(記事掲載・O)

無事到着!

2012.05.03 21:15|☆楽宿の様子
5月3日16時30分頃、子ども達が鎌倉に無事到着しました!

今日は朝から大雨で東北新幹線のダイヤも乱れ、
またGWということもあり東京駅も大混雑だったようです。
渡邉さんの引率に、東京駅で助っ人Tパパが合流。
大人2人の引率でトラブル無く無事の到着となりました。
(渡邉さんお疲れさまでした〜!Tパパもありがとうございました。)

こども達、みんなよく来たね〜。ありがとう。本当にお疲れさま・・・!!

顔合わせは鎌倉駅から徒歩3分の生涯学習センターで。
子ども達は少し疲れてはいたものの、表情は明るく、
口調もハキハキとしていて私たちもホッとしました。



あそび合宿メンバーの目印として、黄色いバンダナを配りました。
ホストファミリーさんにまとめて預けるつもりでしたが、
その場で1人1人に手渡したら、これから3日間おなじ会の仲間なんだよという、
ちょっぴり一体感な雰囲気も。

このバンダナは「かまくら子育てグループ懇談会」の、一日冒険遊び場スタッフから
お借りしたものです。快く貸してくださった母仲間達に感謝です・・・!!

さて、挨拶は簡単に済ませ、子ども達はすぐに車でホームステイ先のお宅へ移動しました。
今夜はゆっくり、ぐっすり、休めますように。

到着を待っている間、ホストファミリーの子ども達から
「お母さんずっと掃除してるよ!」なんて聞いたりして(笑)
そうだよねそうだよね、もし我が家だったらリフォームばりの大掃除になるかも。
ホームを提供してくださったお家はやっぱり大変だと思います。
そしてそれだけに一番やりがいのあるお役目でもあると思います。
Mママさん、Sママさん、お疲れさま!!ありがとう!!!

明日の鎌倉のお天気は・・・☀マーク出ました!!みんな、よかったね。
天気さま、気まぐれに雨を降らせたりしないでね(祈)
(問い合わせ係・O)

福島のお母さんより

2012.05.03 11:57|かまくらあそび楽宿
心温まるお手紙、ありがとうございました。
素敵なファミリーが目に浮かぶ文面に家族一同感激いたしました。
このご縁に感謝しています。

また、5年後10年後の会のHPを拝見し、今回のお便りを読んで原発事故以来、
鎌倉の方々がいかに一生懸命動き、
そして福島の子どものために心を砕いて下さっているかが伝わってきました。
この問題は福島県民のみならず、東日本、そして、
日本全体に大きな影響を及ぼし今後も続いていくものだと思います。

政府の収束宣言や安全キャンペーンによって次第に風化しつつある中で、
活動や支援を続けて下さる方々がいらっしゃることをとても心強く思います。

原発の事故によって、家族の生活は大きく変わりました。
吾妻山を望む自宅周辺は放射能に汚染され、
好んで食べていた地元の無農薬有機野菜の畑にも放射能が降り積もりました。

子どものためにも移住するのがベストとは思いましたが
夫は旧家の長男で、しかも教育公務員。
一家で移住するという事は難しい…
悶々とする中、学校の校庭使用基準が3.8μSv/hとの通達が出された時には、
怒りを通り越して絶望しました。
我が子の通う学校は、直前の調査で50cm高さで4μSv/hありましたが、
本調査で3.7μSv/hで制限なしとなりました。

色々考えた末、せめて学校だけでもと少しましな所へと思い、
隣県宮城県仙台市の学校へ区域外就学という形で転校しました。
現在は学校のある日は仙台の祖父母宅で、
毎週末やその他休みは福島の自宅で、という生活をしています。

宮城県も連日のように、宮城県産の魚やしいたけ、
山菜の基準値越えが報道され、安心とは言い難い状況ですが、
福島の自宅周辺は今でも空間線量1.0μSv/h前後、
昨日自宅近くの駅西口モニタリングポストの値は0.948μSv/hありますから、
外遊びのことなど考え、仙台福島の往復生活を送っております。

子どもたちは明るく過ごしておりますが、このような生活、
そして放射能の不安からくるストレスが心に溜まっているのではないかと危惧しています。

今回、鎌倉の方々の温かいご支援で
このようなプログラムに参加出来る事を心より感謝いたしております。
鎌倉の豊かな自然、そして皆さまとの生活の中で、少しでも癒され、
良い思い出を作ることが出来るよう願っています。

しつけの行き届かないところもあり、
ご迷惑をおかけすることも多々あるかと存じますが、
ご指導下さいますようお願い申し上げます。

2012年4月29日 S.H

**************************

これは合宿参加者のSさん(のお母さん)より、
ホストファミリーのMママさんに宛てられたお手紙の一部です。
「福島の現状を多くの方々にも知ってもらい理解して頂きたい」と、
ブログ掲載もご了承くださいました。
本当に多くの人に読んで頂きたい、福島のお母さんの声です。
(原文写し:Mママ・記事掲載:O)




米糠よ!

2012.05.01 10:13|スタッフのヒトリゴト
Kちゃんのお父さんからのご寄付、福岡でカルガモ農法で育てた玄米を受取りました♩
3日にやって来る福島の子どもたちと食べるためのお米を
我が家の家庭用精米機で7分づきに精米し始めました。

精米すると、糠が出来ますね~。
我が家の玄米は山形県遊佐のお米です。
糠の見比べ・味比べ。

(見た目)
・遊佐米の糠は色がきなこのようできれい。
・カルガモ米の糠は、遊佐からすると黒ずんでいる感じ。
(味)
・遊佐米の糠は甘みが強い。が噛み進めると苦味渋みと
 いった後味が残る。
・カルガモ米は遊佐のような甘みは薄い。
 が糠自体がふわっとしていて噛み進めても苦味も渋みもなくまろやか。

精米機が我が家にあるのって…とふと思い、ああそうだった。
と記憶が甦りました。

6年ほど前、義理父・母は美味しいお米が食べたくて、
幾種類もの炊飯器を買ったけれど、
どうにもお米がおいしく炊けないとぼやかれていたので、
「家庭用精米機があるようですよ。」と私が伝えたら、早速精米機を買い、
「Mちゃん!お米がとってもおいしいわ。」と大満足、
そして「Mちゃんも買いなさい。」と何と精米機代のお金を送ってくれたのです。

ありがたや~。

義理父・母は福島に現在も住んでいます。
福島産の玄米を送ってくれていました。
それ以外にも、桃や梨、リンゴ、おそば、何を頂いても美味しかった福島の農産物。
今、そのやり取りが途切れてしまったことがさびしく悔しく思います。

…しんみりしてしまいました。

さて、精米で出来た糠は、お菓子作りやお掃除や漆器を洗うなど
色々使いますが、何と言っても、王道’糠漬け’にたっぷり使います。

私は糠床をずっとキープできないので、毎年4月初めに新しく糠床づくりを始めます。
とんがった塩味のきつい糠床が熟成され発酵しながら、
良い香りのする糠床になるのには2~3週間かかります。

間に合うかな?

福島の子どもたちが来るので、今年は2倍の量を作ったらなかなか熟成が進みません。
常滑焼のカメじゃなくてホーローに仕込んだからかな?
気候が今年は涼しかったからかも…色々考えます。

次男(小3)は糠、そして糠床が大!好物。
かき混ぜているとやって来て、「食べる!」
そして「うん、なかなかいい味になって来たよ。もぐもぐ。」と
評価を下します。

妊娠した時、妊婦特異の衝動で、どうしても糠漬けが食べたくて
でも、市販の糠漬けが全く美味しくなくって、
母が作っていた糠漬けが食べたいけれど、遠く離れているのでそれも無理。
となると自分で作るしかない!というきっかけから自家製糠漬けに挑戦し始め、
子どもが小さかった時は、たった1晩かき混ぜ忘れたがためにパーとなり、
がっかりして挫折しかけたけれど、それでもまた食べたい衝動がむくむく起こり、仕込む。
の繰り返しでした。

最近は、それは無くなったなぁ。
子ども達、手がかからなくなって来たんだなぁ・・・。

今日はかぶとにんじんを漬け込みました。ぽんぽん。

Mママ。




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