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5-10

Author:5-10
3.11後に発足した鎌倉の市民団体「5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会鎌倉」のブログです。活動の一部を紹介しています。現在の主な活動は『かまくらあそび楽宿』です。
応援よろしくお願いします☆
メンバーも随時募集中!
興味のある方はこちらへ(^^)/
kamakura5y10y★yahoo.co.jp
(★を@に換えてくださいね)

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初ミーティング

2014.01.10 19:27|未分類
あけましておめでとうございます。
皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
鎌倉は、今日は粉雪が舞いました。

さて、今日は、
5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会鎌倉の新年初ミーティングがありました。
発起人の廣瀬裕子さんもいらして下さいました☆

家事に子育てに仕事にと慌ただしい日常から一時離れ、
みんなで小さなテーブルを囲み、
鎌倉からは少し北の方の子ども達に思いを馳せる時間。

そして、
今年もなんとか無事に出来ますように、『かまくらあそび楽宿』。
福島のみなさまも、鎌倉のみなさまも、他地域のみなさまも、
本年も、どうぞよろしくお願い致します。

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この会のこと。

2014.01.01 01:27|『5年後10年後…』とは。
『5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会』は、2011年3月の福島第一原発事故を受け、葉山在住の作家、廣瀬裕子さんが立ち上げたものです。葉山での発足と同時に全国にも呼びかけ、各地域で同名のグループが次々に生まれました。運営はそれぞれの地域ごとに独立しており、活動内容も異なっています。各地で活動をしながら、必要であれば他地域とも連携出来る、心強いネットワークです。

総合ホームページはコチラです★http://www.5nen10nen.com
『5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会は、つながりながら、必要な情報を得るための会です。
「ともに歩む」ということを大切にしながら、各地で、その場所に合わせた活動をしています。』


鎌倉支部について
廣瀬さんのご友人で小学生の子を持つお父さんでもある松本靖英氏が2011年4月に発足。同5月、鎌倉市に対し放射線対策についての陳情書を提出し市長との勉強会を実施ました。メンバーは、すくすく成長期の子を持つお母さんお父さん達を中心に、地元鎌倉で活躍する多様な人々が集まってワイワイガヤガヤとやっております。日本のこと、子ども達の将来のこと、自分達の生活スタイルのこと。いろいろなことを考え話し合いながら、小さくても出来る事からやっていこうと頑張っております。とは言え、それぞれに家事育児仕事の合間を縫ってのこと。無理せず気張らずが基本です。興味のある方は、ぜひメンバーになってください☆(連絡先はプロフィール欄を見てね!)

主に行なってきた活動は、放射線対策(市への陳情、線量計測、内部被曝計測、勉強会や情報交換等)と、福島の子ども達を招いての『かまくらあそび楽宿』です。

『かまくらあそび楽宿』のこと。(*最新記事は1つ下から始まります*)

2011年4月より、市への陳情、市長を交えての勉強会、岡野眞治先生のご協力を得ての放射線計測、「チェルノブイリへのかけはし」野呂美加さんをお招きしての講演会、「幸せの経済学」映画上映会、などの活動を行なって来て、鎌倉の汚染状況や、私たちが生活の中で為すべき対策が少しずつ見えて来たところで、福島では子ども達が外遊びを制限され深刻な運動不足が懸念されている、といった話が聴こえてくるようになりました。

鎌倉の汚染状況は外遊びを制限しなければならないほどではなく、2012年春の時点で神奈川県と鎌倉市の計測結果では海からも放射性物質は検出されていませんでした。それならば、福島の子ども達を呼んで、鎌倉の自然の中でリフレッシュしてもらおう!と、8~12歳の子ども達を対象に「かまくらあそび楽宿」の企画を始めました。よく遊び、よく食べ、よく寝る。のびのびと子どもらしく過ごしてもらうことを願って、お母さんの気持ちになって食材選びから一つ一つ、丁寧に進めて来ました。
(※親元を離れての宿泊が可能な年齢として8才からとしました。)

1回目の5月は緑地散策と沢遊び、2回目3回目は8月で海遊びを楽しんでもらいました。参加人数は、1回目5名、2回目10名、3回目は15名と徐々に増え、リピーター参加者もいるほどに!2回目まではホームステイで分散型の宿泊でしたが、3回目は材木座の光明寺さんにご協力頂き、全員一緒の合宿となりました。子ども達にとってはお寺での生活という新鮮な体験にもなったと思います。湘南地区には福島の方々を受け入れる様々な団体がありますが、「子どもだけでの参加」「鎌倉の子ども達と交流」「海で遊ぶ」というのが『かまくらあそび楽宿』特有のスタイルになりつつあります。

震災から二年半が過ぎ、日本全体はもちろん、地元福島までもが「もう福島は大丈夫」「復興の妨げになるから放射線のことには触れないで」という雰囲気のある中、公園や校庭の空間線量は依然として高く、子ども達は思い切り外で遊ぶこと叶わず、育ち盛りの子を持つ親たちにとっては苦しい日常が続いています。復興は必須のことながら、その波に押しやられ苦しい現実を抱えている方々はけして少なくありません。行政の手が届かない部分を補うと言ったらおこがましいかも知れませんが、これもひとつの役割分担として、また「お互い様」とも言える共助のひとつの在り方として、これからも続けていけたらと思っています。

この活動は、楽宿に賛同してくださる大勢の個人の方々からのご寄付、鎌倉の企業・団体・商店からのご寄付、物資提供などさまざまなご支援と、みなさんの温かい気持ちで成り立っています。
多くの支えがあって実現できている事に心から感謝しています。
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